酵素は高熱で破壊されます。

酵素ダイエットといっても、ドリンクを購入して飲む人もいれば、自分で野菜や果実たっぷりのスムージーなどを作って飲む場合などさまざまです。酵素ドリンクを購入して飲む場合はそこまで問題はないように思いますが、自分で酵素ドリンクを作る場合は問題点も多く、間違った方法を取ると効果がないどころか、太りやすくなったり、手間だけが掛かったりするので注意が必要です。
 では、間違った方法とはどのような方法をいうのでしょうか?酵素とは、野菜や果物に多く含まれていることは皆さんご存じでしょうが、この酵素は熱に弱いということはあまり知られていません。例えば、冬場は寒いからということで野菜を温めて酵素ドリンクを作ってしまっては酵素が熱に破壊されて酵素摂取という意味では効果があまりありません。ですから、常温もしくは温めた場合でも50度までにするようにしましょう。53度以上になると活性力が無くなってしまうので、注意が必要です。
 よく「生野菜は体を冷やす」という人がいますが、生の野菜には代謝を良くし血液の流れをよくするので、結果体を温める効果が高いことがいえます。その上、酵素もたっぷり摂取できるので生野菜がベストというわけなのです。自家製の場合には、どうしても購入する場合と比べて野菜の種類が少なくなりがちなので栄養素の面でも勉強することがベストでしょう。

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